2012年06月11日

二酸化炭素を排出しても良いという権利



価値を創造するのは人間だ。二酸化炭素の排出量を減らすことが価値を生み出すようになった。当然のように二酸化炭素を排出していた時代はほんの少し前まであった。排出量を減らすことが価値になり、それを売却できるようになってきた。

よく分からないようなものであっても、多くの人が認めれば価値を持つ。まったく不思議なものだ。「二酸化炭素を排出しても良い権利」を売買するという事になるのだろう。

どのようなものが現れたとしても、売買されるときには市場の原理が働く。マーケットがあれば参加できる。基本的な分析方法としては、ファンダメンタルズとテクニカルの二つだろう。これは昔から変わっていない。どんなものであっても応用ができる。そのウェイトは異なってくるが。
posted by ソウジロウ at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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